■ ダイビング


ロックアイランド スノーケリング カヤックツアー

パラオのいかなるもの(貝や砂、サンゴなど)を持出すことは、パラオの法律で禁止されています。 かわいい貝殻や、シャコガイなどが欲しい方はお土産やさんで購入してくださいね。

スノーケリング

スノーケリングでは、フィンでサンゴを傷つけたり、折ったりしないよう、気をつけましょう。
お友達とお話しするときや、マスクの調子が悪く付け直しをしているときなど立ち泳ぎをしてサンゴを折ったりしていませんか?
ライフジャケットなど浮力があるものを利用していれば、フィンキックをしなくても楽にお話ができたり、 楽にマスクの調整をすることができます。 ライフジャケットを着用するのが面倒という方は、ライフジャケットをビート板みたいに利用しましょう。
なまこや、ヒトデも生き物です。
長い間触っていたり、握り締めたりしないでくださいね。
じっくり観察するために水底から持ってきた物をそのまま水中に放してしまうのを良く見かけます・・・。
同じ場所に優しく戻してあげてください。
魚への餌付けはしないでください。定期的な餌付けは水中の環境を大きく変えてしまいます。
水中の栄養分が過剰になることはサンゴの白化や藻の発生につながります。
サンゴに藻が発生すると大変です。 サンゴを覆った藻は光を遮るとともに、サンゴ表面への海水の循環も妨げます。
適切な水温、海水の循環、太陽の光があることでサンゴたちは元気に生きているのです。
カラフルな海中を楽しむ為にも、餌付けはやめましょう。
パラオ ワンダーチャネル
スノーケリングの注意点!!
・フィンでサンゴを蹴らない。
・ライフジャケットを着用(利用)する。
・観察した後は同じ場所に戻す。
・餌付けはしない。
ロックアイランド・ポイント紹介

シャコガイ

パラオ シャコガイ シャコガイの上を通ると”バフッ!”と貝が閉じるのは、 光を感じるセンサーが外套膜 (表面のひらひらしている部分) のふちにあるからです。
写真の ”ひらひら” のふちにある青い点々が、そのセンサーの役割を担います。
シャコガイはその外套膜の下に褐虫藻という植物の仲間を共生させて 光合成からエネルギーを作り、いわば自給自足をしているのです。 そのため、動かなくても食べ物には不自由しません。 太陽からエネルギーを作るので、光を食べる貝とも言われています。(もちろん海水を循環させて餌も食べてます)
動けないので、環境にとても左右されます。水温が暖かくなりすぎると、褐虫藻が外に出て行ってしまい、 徐々に白化現象(珊瑚と一緒)が起こります。そしてその状態がしばらく続くとエネルギーが作り出せないため弱って、最終的には周りの魚に食べられてしまいます。
さて、シャコガイのバフッというのが面白くて、フィンでつついたり、 折れたサンゴでつついたり、砂をかけてみたりしていませんか? 動けないので、少しの傷でも致命傷になることもあります。
または、遊び半分で手を入れて取れなくなってしまうことも・・・(大きさによります)
距離によりますが、貝に実際に触れなくても、光を感じる青い点々に手をかざすだけで、貝は閉じてくれます。 体感したい方は素潜りを練習しましょう!!
注意点!!
・フィンや砂、折れたサンゴなどで傷つけない、いたずらしない。
・手を入れたりしない!!危険!!

ジェリーフィッシュレイク

パラオ クラゲの湖 ジェリーフィッシュレイク 切れた口腕 クラゲ達はとても傷つきやすい生き物です。
湖では、部分的に白くなったもの、左の写真のように、足(口腕 )がちぎれた個体などを目にすると思います。
これらの被害の殆どは人為的なもので、過剰なバタ足やフィンキックで傷付けてしまったものです。
クラゲが見え出したら、徐々にスローダウン。
フィンキックはとにかくゆっくり少なめに。
パラオ クラゲの湖 ジェリーフィッシュレイク 両手が空いている人はフィンではなく手で水をゆっくりかいて進みましょう。 クラゲに触るのは大丈夫ですが、優しく扱ってください。握ったり、投げて遊んだりしないでくださいね。 感動をお友達と共有したくて、話するときにフィンをバタバタしていませんか? ライフジャケット、ウエットスーツなど、浮力があるものを利用して、 フィンキックしなくても楽に浮いていられるようにしてください。 お話も楽にできます。

パラオ クラゲの湖 ジェリーフィッシュレイク 写真撮影の際に素潜りをして、クラゲを傷つけてしまうこともあります。
クラゲの群れの中での素潜りは極力やめてください。 素潜りが本当に上手な方であればよいのですが、バタバタフィンキックしてクラゲを巻き込みながら潜ろうとしている方がよくいらっしゃいます。 素潜りしなくても、レンズを上向きにするとキレイな写真が撮れますよ!!
普段私達が遭遇するクラゲは刺胞の毒が強いので、私達が敬遠し間近で見ることなど殆どないと思います。 この毒も彼らが生きていく上での自己防御、捕食のために必要なものです。
 ところが、パラオのジェリーフィッシュレイクのクラゲたちの毒はとても微弱です。 光合成でエネルギーを作り出せる、外敵が少ない (湖に生息するイゾギンチャクなど)、 そのため刺胞の毒が進化?して弱くなったといわれています。 刺胞の毒が弱く、刺されても気づかないことが多いため、私達が無意識のうちにクラゲを傷つけてしまう。 そんな状況になっています。私達が彼らの外敵にならないよう気をつけましょう。

ジェリーフィッシュレイクの注意点!!
パラオ クラゲの湖 ジェリーフィッシュレイク ・フィンでクラゲを傷つけない。
・浮力確保のためライフジャケットを着用する。
・触るときには優しく。(握らない)
・水面から上に出さない。
・素潜りは控えましょう。
・日焼け止め使用禁止(30分以上前に塗る/水質保護)
・グローブの着用は禁止(水中環境の保護)
ジェリーフィッシュレイク・詳細

ミルキーウェイ(泥パック)

パラオ ミルキーウェイ 泥パックで童心に返り、スキンケア!!さらに見た目も面白い!! そんな理由から大人気スポットになったミルキーウェイ。 たまにお持ち帰りを希望する方がいますが、持出し禁止です。 欲しい方は、市販されている石鹸や化粧品を購入しましょう。 昔、持ち帰った方から話を聞いたところ、結局臭くて(硫黄の匂い)使わなかった、 お風呂場で処理に困った等々。良い話はないようです。

パラオ ミルキーウェイ 泥パック ミルキーウェイでの注意点!!
・落し物に注意!(落し物をするとほぼ見つかりません!!)
・泥のお持ち帰りは禁止です。
 お土産用の化粧品(左の写真)を購入しましょう!!
ミルキーウェイ・詳細

ビーチ

パラオはマッシュルームのような形をした島々が多く、ビーチを持つ島は少ないのです。
このキレイなビーチを守るためにも、砂や貝殻、サンゴなどの持出しをしないようお願いします。

ガルメアウス島/ロングビーチ

ビーチといえば、ビーチコーミング! でも、パラオのいかなるものも持出し禁止です。
波打ち際のきらきら感や、ビーチの美しさに感動された方も多いはず。
これもキレイな砂のおかげです。
パラオはロックアイランドと呼ばれるキノコ型をした島々が殆どで、 もともとビーチがとても少ない環境です。 パラオもここ数年、波の侵食によりビーチの砂が持出され(流され)、どんどんビーチの面積が少なくなってきています。 人が多く上陸しているビーチほど、影響が大きいので、キレイな貝殻、サンゴのかけらも、そのままにしておいて下さいね。
2009年2月、通称オバQアイランド(椰子の木が3本):ハネムーンビーチの象徴だった椰子が倒れてしまいました・・・

ビーチの砂が流れる原因は下記が考えられます。(個人的な見解です)
1.観光客の方ためのビーチの整備と清掃
 景観を保つために、小さな枯葉はもちろん、椰子の葉などの大きな枯葉、 椰子の実、木の実などもゴミと一緒に清掃してしまうため。 清掃することで新たな植物がビーチに根を張り、ビーチの砂を押さえることができない状況になっている。
パラオ・ガルメアウス島 パラオ・ガルメアウス島 パラオ・ガルメアウス島
2.人が多く上陸するため、雑草が育たない。
 草木の根がしっかり張ってくれていることで、砂が流れるのを防いでくれます。
ところが、多くの人が入ってしまうと、雑草も踏み固められ生えにくくなってしまっています。
1994年当時はビーチの内側、ベンチがあるところなども草がちゃんと生えていました。
上の写真、枯れ木がとても絵になるような感じですが、以前は(2000年)、 この枯れ木ももちろん生きていて、ちゃんとこの木の周りにもビーチがあり、この木の脇にベンチと看板がありました。 今、緑色のベンチがおいてある所の木の下も、既に波による侵食が始まっていて、木の根っこ部分が見える状態です。
3.ボートの波による影響
 ビーチのそばを通過するボートが作る波による影響、ビーチに着岸・離岸するボートによる影響。
4.ビーチコーミングによる貝殻やサンゴ(死骸)の収集
 たとえ、1個でも、100人、1万人の方が持ち帰ったとしたら・・・数年で相当な量になります。
温暖化による影響なども間接的な原因の1つといわれていますが、 以上のように、私達が直接かかわっている人為的なものも原因になっていると思います。 些細なことの積み重ねが、大事な自然を失うきっかけになってしまいます。
このキレイなビーチを守るためにも、砂や貝殻、サンゴなどの持出さないようお願いします。
ロックアイランド・ポイント紹介・ビーチ

ダイビング

ダイビングを安全に楽しく、海にも優しいダイバーになるには、自分自身のスキルアップが一番の近道。 上のレベルのライセンスを取得することも1つの手段ですが、上手なダイバー、マナーのいいダイバーの真似をしてみたり、 イメージトレーニングや、環境のことを考えるのもスキルアップにつながります。 1本1本を大事に潜ってくださいね。

ダイビング

パラオ ダイビング カメ
パラオ ダイビング カメ
パラオ ダイビング
パラオ ダイビング バラクーダ
以前は(1999年頃)、カメなどにそうそう近寄れるものではなかったように 感じます。
パラオでは伝統的な行事の際などにカメを食べる習慣があります。 以前は今よりも頻繁にカメを捕獲していたこと、ダイバーがむやみに追いかけたりすることで、 カメが人間を避けていたと思います。 (今現在では捕獲可能な時期が法で定められています。)
習慣、伝統により適量を捕獲することは悪いことではないと思います。 無駄なく食べ、利用する。そしてこれがパラオの文化だからです。
ただ、私達がレジャーとして海にお邪魔した際には、追いかけたり、捕まえたりするのは止めましょう。
 最近は、じっと観察してくれるダイバーが増え、パラオのガイドマナーも向上したので、 このようなことは殆どありません。
そのお陰で、今は、こちらから近寄って観察してもカメの方が逃げなくなったのだと思います。
 また、一緒に泳いでいるつもりでも、泳ぐことにより押し出してしまい、グループの後方の人が見れないことがあります。 ゆったりした気分で、中性浮力を保ち、観察する、見守るだけにしてくださいね。 もっと近くで観察できたり、上手に写真が撮れると思いますよ。 カメに限ったことではありません。 マンタや、かわいらしいフグもそうです。

 フィンキックで水深をキープするため、サンゴを蹴って壊したことはありませんか? 写真を撮るために、サンゴを足でホールドしていませんか? 水中の環境に与えるダメージを少なくし、そして快適に、安全にダイビングを楽しむためにも、 スキルアップは必要です。!!
(上のレベルのライセンスを取ることだけがスキルアップではありません!!)
パラオでダイビング


ダイビング
■ パラオでダイビング
■ パラオのダイビングスタイル
■ フックの使い方
■ 沈船情報
■ ダイビングポイント紹介
■ ダイビング特典ツアー
■ 32%ナイトロックス無料!
■ ダイビングパッケージ
パラオ ダイビングキャンペーン 3ダイブがお得!
体験ダイビング
■ 体験ダイビング
■ スペシャル体験ダイビング
Newツアー↓↓
■ 半日ガラスマオ滝ツアーと
  体験ダイビング
ライセンス取得
■ 各種PADIコース開催
■ プール講習の様子
■ パラオでダイバーになる!
■ アドバンス講習
■ ナイトロックス
■ PPB/中性浮力の達人!
スノーケリング
■ ロックアイランドツアー
■ ジェリーフィッシュレイク・詳細
■ ミルキーウェイ・詳細
■ ロックアイランド・ポイント紹介
カヤックツアー
■ カヤックツアー
> カヤックコース紹介
オプショナルツアー
■ ジャングル散策ツアー
■ ビッグアイランド・ツアー
> バベルダオブ島の紹介
Newツアー↓↓
■ 半日ガラスマオ滝ツアーと
  体験ダイビング
■ ペリリューランドツアー
■ コロール島内観光
イルカツアー
■ ドルフィンツアー 得典有
パラオ情報
■ パラオのホテル一覧
■ レストラン情報
■ お土産・博物館・他
■ パラオの天気・天候
■ トラベルメモ
■ リンク集
■ パラオライフ・リポート
■ 社長の釣りログ
■ パラオの環境・パラオエコ
ショップ紹介
■ ショップ紹介
■ スタッフ紹介
  スタッフブログ
■ 施設のご案内
■ ボート & チャーター
■ プライベートガイド
お申込み等
■ 料金一覧
■ お申込み方法
■ 持ち物について
■ 旅行取扱店
■ 更新履歴