パラオ・ロックアイランドツアー
スノーケリングポイントとビーチの紹介
■ ビーチのご紹介
ロックアイランド
バベルダオブ島、アイライ州より南から、ジャーマンチャネルの手前までの
石灰岩で構成された、キノコ型の島々を総称してロックアイランドと呼ぶ。ロックアイランドという名称の島はない。地球がまだ活発に動いていた頃、隆起活動によって、海底のさんご礁が持ちあけられてできた島々。
石灰石から出来ているので、鍾乳洞がいたるところにあり、第2次世界大戦中は隠れ家として 利用された場所もある。石灰石が削り落ちたものが水底に集まって、美しい色合いをかもし出し ているミルキーウエイなどは有名な観光スポットになっている。
この島々の中をクルージングし、様々な生態系を成すポイントでのスノーケリングを行うのが、 ロックアイランドツアーや、 カヤックツアーである。
スノーケルポイント紹介
パラオの有名なスノーケリングポイントをご紹介します。
それぞれに違う特色を持つ個性的なポイントが多いので、興味が尽きません!
それぞれに違う特色を持つ個性的なポイントが多いので、興味が尽きません!
クラムシティ
通称、猪木アイランドと呼ばれる島に面したスノーケリングポイント。
ロックアイランドツアーでランチに上陸するガルメアウス島や、ジェリーフィッシュレイクの近くにある。
ネコアイランドもこの近く。名前の通り、オオジャコガイが数多く生息している。
ロックアイランドツアーでランチに上陸するガルメアウス島や、ジェリーフィッシュレイクの近くにある。
ネコアイランドもこの近く。名前の通り、オオジャコガイが数多く生息している。
パラオの環境・パラオエコ・シャコガイも参考に!
ゲロンインサイドコーラルガーデン(外洋スノーケリングツアーの場合)
色鮮やかなサンゴと、そこに生息する小さな魚たち
(スズメダイ系の魚)を見ているだけで幸せな気分に。降りそそぐ太陽の光が白い砂に反射してとてもきれいなポイント。
まさに天然の水族館。
ジェリーフィッシュレイク
世界的にも有名なクラゲの湖。”宇宙空間にいるみたい” ”みかん風呂みたい”
”気持ち悪い”など、色々な意見があるけれど、一番多いのが、
”癒される”です。
意外ですか?一見の価値ありなので訪れてみてください。セメタリ―コーラルガーデン
スノーケリングでは一番有名なポイント。ナポレオンや、ダツが普通に観察出来る。
サンゴが回復してきたのでとってもキレイなポイント。
サンゴが回復してきたのでとってもキレイなポイント。
ソフトコーラルアーチ
紫、ピンク、黄色のソフトコーラル/ウミトサカがロックアイランドのぽっかりと空いたアーチの側面に生息。
ムーミン谷のニョロニョロみたい。
時には潮の流れが変わりやすく、この小さな水路を水があっちに行ったりこっちに来たりする。
そんなときは、逆潮に向かって泳ぐなんて無理はせず、潮が変わるのを待ちましょう。 (長くても5分程度)
潮に乗って帰ってくるときにはまるでウォータースラーダーのよう。
時には潮の流れが変わりやすく、この小さな水路を水があっちに行ったりこっちに来たりする。
そんなときは、逆潮に向かって泳ぐなんて無理はせず、潮が変わるのを待ちましょう。 (長くても5分程度)
潮に乗って帰ってくるときにはまるでウォータースラーダーのよう。
セントカーディナル
なんとマラカルからボートで7分くらいの位置にあるコーラルガーデン。
驚くのはきれいなサンゴとカラフルな魚たちがこんなコロールに近いところでみれること。
ダイビングのポイントにもなっている。
驚くのはきれいなサンゴとカラフルな魚たちがこんなコロールに近いところでみれること。
ダイビングのポイントにもなっている。
ビッグドロップオフ(外洋スノーケリングツアーの場合)
バリアリーフ内に比べ、透明度はもちろん、サンゴ、魚の種類も多い。
ダイビングのポイントでもある。
浅いのサンゴの棚から、写真右側のように急に棚が
落ち込んでいることをドロップオフといい、
パラオのダイビングの地形の殆どがこのドロップオフになっている。
天候に左右されやすいので行けたらラッキー!ファンタジーコーラルガーデン
パステルカラーのサンゴが元気よく生息している。写真の点々は全て魚。泳いでいると寄って来たり、古い角質等をつつく(食べる)魚 /ホンソメワケベラにかじられることもあるのでびっくりしないように!!。 ブルーの魚(スズメダイの仲間)が水面近くで群れをつくり、光に反射して とてもきれい。水路なので、流れがある場合が多く、流れにのって ドリフトスノーケリングすることも!(とても楽チン。)
ただ、変なところに流されると困るので、必ずガイドの指示に従うこと。
マリンレイク
色んなマリンレイクがあるうちの一つ。コロールからボートで東に15分。
ロックアイランドに囲まれた静かな場所で、鳥のさえずりを聞きながらのスノーケリング は極上の贅沢を感じる。顔を上げて、水中だけでなく回りもみて欲しい。
ロックアイランドに囲まれた静かな場所で、鳥のさえずりを聞きながらのスノーケリング は極上の贅沢を感じる。顔を上げて、水中だけでなく回りもみて欲しい。
ミルキーウェイ(泥パック)
コロールからボートで南に15分から20分。乳白色のきれいな水の色
に思わずため息が出る。石灰石が削られて溜まった場所。ツアーでは
海底(水深2m程度)から泥をすくい上げて、泥パックすることで有名。
多少硫黄の匂いがあるが、とても滑らかな感触は心地よい。ミネラル成分
が含まれているので、肌にいいとの評判から、日本、韓国の企業が化粧品を販売しているほど。ローズガーデン
ロックアイランドのジェーリーフィッシュレイク、クラムシティの近くのスノーケリングポイント。
以前はバラの花びらに見えるサンゴが生息していました。
魚影が濃く、ナポレオン、ユメウメイロ、ウメイロモドキなどの魚に会えますが、
一番の見どころはきれいな深紅のクマノミ:ダスキーアネモネフィッシュを見れること。
以前はバラの花びらに見えるサンゴが生息していました。
魚影が濃く、ナポレオン、ユメウメイロ、ウメイロモドキなどの魚に会えますが、
一番の見どころはきれいな深紅のクマノミ:ダスキーアネモネフィッシュを見れること。
ワンダーチャネル
ダイビングのポイントのワンダーチャネルより少し西側のロックアイランドの周りでスノーケリング。ここもファンタジーと同じくカラフルでキレイなサンゴがいっぱい!!
テーブル状のサンゴも見られる。
浅い場所が多いので、立ち泳ぎをしてサンゴを傷つけないようすること、 自分が怪我をしないように必ずライフジャケットを着用しよう。
流れが強いこともあるので、ガイドの指示に従おう!
ビーチポイント紹介
パラオはマッシュルーム型の島:ロックアイランド から成る島々なので、ビーチが少ない。
プライベートアイランド(ビーチも)あるので、島数は多いがよく利用されている公共のビーチは4島のみ!
パラオの環境・パラオエコ・ビーチも参考に!
パラオの環境・パラオエコ・ビーチも参考に!
ウスアイランド
半月周りのお昼時であれば上陸可能という、すごく潮位に左右される島。潮が引いて浅くなるとボートが入れなくなるため、なかなか訪れることが 出来ない。静かできれいな島なので、個人的にとても気に入っている島。 島の周りは鳥も多く、カヤックするにもいいロケーションである。 ウスアイランド
オモカン島
コロールから南にボートで40分のところに位置するエリア。
ジャーマンチャネル手前。通称2ドッグビーチ(今は犬はいない)
と呼ばれ、ダイビングのランチのときに利用されることもある。
ロングビーチと島の後ろ側でつながっている。ガルメアウス島
ロックアイランドツアーのランチで上陸したり、体験ダイビングや、ダイビング
の講習などにも利用されるパラオの公共のビーチ。
熱帯魚、砂に隠れているカレイ、コバンザメ等、水中も楽しいが、水のコント
ラストがパラオ一きれいなビーチ。向かいにはクラムシティがある。ネコアイランド
ネコグループが所有する無人島の名前。ガルメアウス島や、クラムシティの
近くにある。左のイメージのように、空から見ると数字の1の形をしている。ネコのツアーに参加した方なら、リクエストで上陸可能。公共のビーチのよう に手入れが行き届かないため、自然に近い状態のビーチである。
ビーチには色んなところからの漂流物もあるので、ビーチコーミングには最適。
パラオではいかなるものも持ち出し禁止なので、鑑賞するだけにしよう。
ロングビーチ
コロールから南にボートで40分くらい。その名の通り、潮が引くと長い砂浜が現れる。
ただし、よく見れるのは、大潮周りの干潮時の前後2時間くらい。
半月周りの時には日中が満潮になるのと、潮位差があまり無いので、この長い砂浜を見ることは出来ない。
半月周りでも、長いビーチが現れないだけで、ビーチはきれいだし、水がある程度あったほうが、
写真に収めたときのコントラストがあり美しい。
実はロングビーチが現れたときの写真撮影の方が難しい。遠浅なのでスノーケリングには不向き。その他ポイント紹介
パラオのロックアイランド+スノーケーリングツアーでリクエストが多いポイントを御紹介します!
ゼロ
第二次世界大戦の日本軍のゼロ戦。ミルキーウエイの近くの浅瀬にある。潮が満ちた状態で、深さ2mくらいなので、潮が引いたときにはボートの
通行が出来なくなるので行くことは不可。
東風が吹かなければ、ロックアイランドツアーでまわることが可能。
ナチュラルアーチ
名前の通り、自然に出来た天然のアーチ。内側は高さ3m、幅4mなので、結構大きなアーチである。ロックアイランドツアーや、ダイビングツアーの
帰りの記念撮影ポイントになっている。西風が吹かなければ、
ロックアイランドツアーでまわることが可能。(photo by T.Sato)
ホワイトフェイス
マラカル島から東側にボートで15分、ケベックタベル島の一角にある、垂直な白い壁。この壁には、3箇所くぼみがあり、その部分が目と口に
見えることから”白い顔”と呼ばれる。目の部分には、よく見ると赤い染料
で壁画が描かれているのがわかる。(photo by T.Sato)
ダイビングポイント・ホワイトフェイス
クジラ島
クジラに見えることから、通称クジラ島と呼ばれています。このほかにもカメに見える島とか、空から見ると、数字の”1”に見える
ネコアイランド、星の形に見えるカープアイランドなどがある。
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