パラオのダイビング・オプショナルツアーはネコマリンで。1984年にオープン以来、ダイビングをはじめパラオのオプショナルツアーのトータルケアを展開しています。 2004年にはショップもリニューアルしてマリーナ、プール、レストランも充実。世界遺産のパラオでラグジュアリーな時間をお楽しみください。
海へ!陸へ!パラオ情報♪
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パラオ トラベルメモ

パラオへのアクセスや、水事情、許可証などなど、パラオ旅行にお役立てください。

パラオへのアクセス

ユナイテッド航空を使い、グアム経由でパラオ入りが通常ルート。
日本〜グアムの所要時間は約4時間弱、グアム〜パラオの所要時間は約2時間です。
最近ではデルタ航空の直行便、JALの直行便、韓国の仁川経由で来られる方が増えています。
マニラ経由、台湾経由もありますが、乗り継ぎが不便。

パスポート

パラオの入国時有効旅券残存期間は、6ヶ月+滞在日数となっています。
(旅券の未使用査証欄 1ページ以上) 残存6ヶ月に満たない旅券が発覚し、切替申請が間に合わない場合の救済策はありませんのでご注意ください。

出国税+環境税

パラオを出国する際、お1人様$50が必要になります。
現金でのお支払いになりますので、必ず現金は残しておきましょう。

許可証(パーミット)

パラオのオプショナルツアー:ロックアイランドツアーカヤックツアーダイビングツアー等に参加する場合には、“ ロックアイランドパーミット” が必要になります。
レンジャーのボートがチェックしていますのでツアーに参加時には携帯しましょう。
不携帯の場合、反則金(罰金?現在$100)となります。 “ユーカク”や“ペリリュー”でダイビングする際は、各州の許可証が必要。 発行は、各ツアーを開催するショップが窓口となります。
また、歴史文化財(アバイ、モノリス、灯台、滝、ストーンマネー他)を訪れるランドツアー、カヤックのアイライコースなども許可証、入場料などが必要になります。 釣りにもフィッシング許可証が必要。

ロックアイランド許可証:お一人様、$50/10日間有効
パラオ ロックアイランドの許可証
ロックアイランド許可証($50)のみをご購入して、滞在中にジェリーフィッシュレイクに行きたくなった場合、 追加$50ではなく、$85の許可証をご購入いただくことになります。
ジェリーフィッシュご希望の方はあらかじめ$100の許可証(下写真)をリクエストしてくださいね。

ロックアイランド+ジェリーフィッシュレイク許可証 :お一人様、$100/10日間有効
パラオ ジェリーフィッシュレイク+ロックアイランドの許可証
ジェリーフィッシュレイクでは必ず提示を求められます。
レイクに着く前に準備しておきましょう!

ペリリュー州許可証 :お一人様、$30/10日間有効
パラオ ペリリュー州許可証
ペリリューエリアとは、ジャーマンチャネルを境にペリリュー島寄り のダイビングスポットです。
バーナムウォール、タートルコーブ、ゲドブスコーラルガーデン、 ゲドブスウォールなどは、ペリリューエリアとなります。

ビザ

帰りの航空券を持っていれば、30日以内不要。最大90日まで延長可能です。

時差

パラオの時間は日本時間と同じです。
ただ、人種、働いている環境によって時差があります。(理由不明)
ネコマリンのタイムレコーダーは、日本時間と比較して 約15分ほど進んでいたり、遅かったり・・・

通貨

パラオの通貨は、USドル。
換算レートが良くなく、手数料も高いので、日本で換金してくることをお勧めします。
(ホテルも銀行もあまり変わりません) トラベラーズチェックはどこのお店でも利用可能。
クレジットカードは現在ほとんどのお店でご利用が可能です。
ネコマリンでは各種クレジットカードのご利用が可能です。(アメックスを除く)

言葉

公用語はパラオ語、英語です。
ホテル、ツアー会社には、日本人や、日本語を話せるスタッフが沢山います。 また学校で日本語の授業があるため、パラオ人の子供達が習いたての日本語で挨拶してくれることもあります。

治安

諸外国に比べ、パラオの治安はかなり良いのですが、あくまでも外国です。 夜中の酔っ払いや、道を歩くときは車に充分注意。 メイン通り以外の道を歩くのはやめましょう。 また夜間は必ずタクシーなどの車を利用してください。

チップ

習慣としてありませんでしたが、最近ではマナーとして普通のことになってきています。
嬉しいサービス、楽しい1日を過ごせたときには渡すことをお勧めします。
だいたい料金の1割程度が目安です。

交通

夕方からBBIの有料シャトルが運行しますが、日中は公共の乗り物がありません。 ツアー以外の移動はタクシーか、レンタカーになります。 タクシーは乗る際は事前に値段の確認を。コロール島内の移動で あれば、5ドル〜高くても10ドルくらい。 レンタカーを運転する時は、日本と交通法規が違うので注意が必要です。 全島追越し禁止、スクールバスの昇降中は追越しもすれ違いも禁止。もらい事故にも注意してくださいね。

電話・国際電話

市内1通話25セント。国際電話はホテルのフロントを通じてかけます。高いので注意!
ちなみに現在日本までは、ダイレクト通話ならだいたい$1.50/1分以内。
定かではないので確かめてからかけましょう。
最近ではパラオでも携帯電話での国際電話が可能になりましたが、まだまだです。
一番確実なのは、お店でプリペイドカード(デビッシュカード)を買って、普通の電話からかける方法です。 デビッシュカードの料金は$10〜$50まで

電圧

110V/60HZ、プラグ形式も日本と同じなので、日本製の電化製品は使用可能です。 ただ、電圧が不安定なうえ、停電が多いので要注意です。 コンピュータ用にバックアップ電源装置が欲しい・・・何度泣かされた事か・・・(2005年10月、買って貰いました!!)

水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをご利用ください。
PPR(パラオ・パシフィック・リゾート)の水道水は飲む事が出来ます。

気候

一年を通して平均気温28℃くらい。水温も28〜29℃くらいです。
お店、ホテルなどは冷房で寒い所もありますので、羽織れるものを!
パラオは別名レインボーズエンドと呼ばれるほど年間を通して雨の多い地域。
ボート移動中の雨もあなどれないので、ボートコートは必需品です。
パラオの天気持ち物についても参考に!

郵便

日本まではがき$1.50くらい、封書は重さにより料金が変ります。ホテルのフロントにお金と 一緒に渡して出してもらうか、ダウンタウンにある郵便局に行って投函しましょう。 パラオの切手、キレイですよ!