パラオ・トラベルメモ
ユナイテッド(コンチネンタル)マイクロネシア航空を使い、グアム経由でパラオ入りが通常ルート。
日本〜グアムの所要時間は約4時間弱、グアム〜パラオの所要時間は約2時間です。
また現在は日本航空のチャーター直行便が、季節限定で月に8便くらい出ています。
マニラ経由、台湾、韓国経由なんて事も出来ますが、余裕がない時にはやめときましょう・・・
詳しくは、パラオに強い 旅行会社 にお問い合わせ下さい。
パラオの入国時有効旅券残存期間は、6ヶ月+滞在日数となっています。
(旅券の未使用査証欄 1ページ以上)
残存日数が足りず出発空港にて出国できないなんてことは避けましょう!!。
残存6ヶ月に満たない旅券が発覚し、切替申請が間に合わない場合の救済策はありません!!
パラオを出国する際、お1人$35.00が必要になります。
ちゃんと“現金”を残しておきましょう!
パラオのオプショナルツアー:ロックアイランドツアー、カヤックツアー、ダイビングツアー等に
参加する場合には、“ ロックアイランドパーミット” が必要になります。 (注:別名:ダイビングパーミット)
上記ツアーに参加する場合には必ず持ち歩きましょう。持っていないのが見つかると、反則
金(罰金?現在$100)を取られますので充分注意しましょう。“ユーカク”や“ペリリュー”で
ダイビングする際は、他の許可証が必要になります。各ツアーを開催するショップが発行窓
口になります。
また、歴史文化財(アバイ、モノリス、灯台、滝、ストーンマネー他)を訪れるランドツアー、カヤックのアイライ
コースなども許可証、入場料などが必要になります。
釣りにはフィッシング許可証が必要です。
ロックアイランド許可証 :お一人様、$25/10日間有効ここで注意です。
ロックアイランド許可証($25)のみをご購入して、滞在中に
ジェリーフィッシュレイクに行きたくなった場合、追加$10ではなく、
再度$35の許可証をご購入いただくことになります。
ジェリーフィッシュご希望の方はあらかじめ$35の許可証(下写真)をリクエストしてくださいね。
ジェリーフィッシュレイクを含むロックアイランド許可証 :お一人様、$35/10日間有効
ジェリーフィッシュレイクでは必ず提示を求められます。
レイクに着く前に準備しておきましょう!
ペリリュー州の許可証 :お一人様、$20/1ヶ月有効ペリリューエリアとは、ジャーマンチャネルを境にペリリュー島寄り
のダイビングスポットです。
バーナムウォール、タートルコーブ、ゲドブスコーラルガーデン、
ゲドブスウォールなどは、ペリリューエリアとなります。
帰りの航空券を持っていれば、30日以内不要。最大90日まで延長可能です。
パラオの時間は日本時間と同じです。但し、人種、働いている環境によって時差があります。
(なぜ?理由不明です!)ちなみにネコマリンのタイムレコーダーは、日本時間と比較して
約15分ほど進んでいたり、遅かったり・・・
パラオの通貨は、USドルです。換算レートが良くない上、手数料も高いので、日本で換金して
くることをお勧めします。(ホテルも銀行もあまり変わりません)トラベラーズチェックはどこのお店
でも使うことが出来ます。クレジットカードが使えるところは増えてきました!!
ご安心下さい!ネコマリンでは各種クレジットカードのご利用が可能です。
公用語はパラオ語、英語です。ホテル、ツアー会社には、日本人や、日本語を話せるスタッフ
が沢山います。また学校で日本語の授業があるため、パラワンの子供達が日本語で挨拶して
くれることもありますよ。
諸外国に比べ、パラオの治安はかなり良いのですが、夜中の酔っ払いには要注意。それから
もう一つ、道を歩くときは車に充分注意してください。
習慣として無かったのですが、アメリカの資本が入ってきてから徐々に浸透しています。
嬉しいサービス、楽しい1日を過ごせたときには渡すことをお勧めします。
夕方からBBIの有料シャトルが運行しますが、日中は公共の乗り物が無いので、
ツアー以外の移動はタクシーか、レンタカーになります。
メーターが無いのでタクシーは乗る前に値段の確認をして下さい!コロール島内の移動で
あれば、5ドル〜高くても10ドルくらいです。レンタカーを運転する時は、日本と交通法規が
違うので要注意!全島追越し禁止、スクールバスの昇降中は追越しもすれ違いも禁止、
信号器の赤い矢印はストップの意味等々。 (ちゃんと青い矢印に変ります。)もらい事故にも注意!
市内1通話25セント。国際電話はホテルのフロントを通じてかけます。高いので注意!
ちなみに現在日本までは、ダイレクト通話なら$1.50/1分以内らしい・・・
定かではないので確かめてからかけましょう。
最近ではパラオでも携帯電話での国際電話が可能になりましたが、まだまだです。
一番確実なのは、お店でプリペイドカード(デビッシュカード)を買って、普通の電話からかける方法
料金は$10〜$50まで
110V/60HZ、プラグ形式も日本と同じなので、日本製の電化製品は使用可能です。しかし、
電圧が不安定なうえ、停電が多いので要注意です。コンピュータ用にバックアップ電源装置が
欲しい・・・何度泣かされた事か・・・(2005年10月、買って貰いました!!)
水道の水は飲めません。ミネラルウォーターをご利用ください。PPR(パラオ・パシフィック・
リゾート)の水道水は飲む事が出来ます。
一年を通して平均気温28℃くらい。最近は異常気象のせいか、雨季と乾季がはっきりしません。
水温も28〜29℃くらいです。ただし、お店、ホテルなどは冷房で寒い所もあります。
またボート移動中の雨もあなどれないので、はおれるものや、ボートコートは必需品です。
日本まではがき$1くらい、封書は重さにより料金が変ります。ホテルのフロントにお金と
一緒に渡して出してもらうか、ダウンタウンにある郵便局に行って投函しましょう。パラオ
の切手、キレイですよ!
■ パラオでダイビング
■ パラオのダイビングスタイル
■ フックの使い方
■ 沈船情報
■ ダイビングポイント紹介
■ ダイビング特典ツアー
■ 32%ナイトロックス無料!
■ ダイビングパッケージ
■ パラオのダイビングスタイル
■ フックの使い方
■ 沈船情報
■ ダイビングポイント紹介
■ ダイビング特典ツアー
■ 32%ナイトロックス無料!
■ ダイビングパッケージ
■ パラオのホテル一覧
■ レストラン情報
■ お土産・博物館・他
■ パラオの天気・天候
■ トラベルメモ
■ リンク集
■ パラオライフ・リポート
■ 社長の釣りログ
■ パラオの環境・パラオエコ
■ レストラン情報
■ お土産・博物館・他
■ パラオの天気・天候
■ トラベルメモ
■ リンク集
■ パラオライフ・リポート
■ 社長の釣りログ
■ パラオの環境・パラオエコ
■ 更新履歴