パラオのダイビング・オプショナルツアーはネコマリンで。1984年にオープン以来、ダイビングをはじめパラオのオプショナルツアーのトータルケアを展開しています。 2004年にはショップもリニューアルしてマリーナ、プール、レストランも充実。世界遺産のパラオでラグジュアリーな時間をお楽しみください。
パラオの気になる天気
 天気図気候台風アドバイス
ホーム

パラオの天気

毎日の天気はブログでチェック! : パラオの毎日の天気

パラオの天気予報をチェックすると・・・ネット検索ではいつも雨。
それもそのはず。
パラオは、太平洋上にある小さな島で、衛星写真で見ると点ほどの大きさです。
パラオの地域のどこかに雨雲があればネット予報は雨になるみたいです。
パラオに来るのにどうしても天気が気になるという方、雲の動きを観察してみましょう!
それと同時に、ブログに掲載している毎日の天気も比較してみてくださいね。

衛星図・天気図をチェック

私達は、下の衛星図・気象庁の予報図(実況現在、24時間後、48時間後)の画像を定期的に保存して、パラオ上空の雲の動きを観察しています。 この4つの組合わせと、ネコマリンのブログで ”毎日の天気” も参考にしてください。

気象庁の天気図。
 気象庁実況アジア天気図
 気象庁24時間アジア天気予想図
台風、低気圧の動きの観察に便利。
毎日の天気はブログでチェック!
 パラオの毎日の天気
 ネット上の天気予報と比較してね。
風も大事♪風チェックは  ウィンドGURU

NOAAミクロネシア全域の衛星写真
http://www.goes.noaa.gov/guam/GUAMWV.JPG
クリックするとオリジナルの大きな画像へ。
左下のあたり、 Koror の表記がパラオです。
パラオ : 北緯07度21分 東経134度31分
6時間ごとに保存して比較してみましょう。
パラオ上空の雲が一目瞭然。(薄い雲なら晴れ)
高知大学衛星図
http://weather.is.kochi-u.ac.jp/QL/00Latest.jpg
クリックするとオリジナルの大きな画像へ。
6時間ごとに保存して比較してみましょう。
雲の動きを大まかに見るのに便利。

気象情報は基本的に世界標準時 (Z) で記されます。
例えば、衛星図等の下[email protected] となってる場合、22時30分、世界標準時です。
日本時間は、これに9時間を足して、午前7時30分現在の衛星図・気象図となります。

パラオの気候

平均気温は28度。
平均水温は29度。たまに冷水塊が上がってきます。
湿度は80%以上。
雨季は5月中旬〜11月中旬。この期間は台風の影響を受けやすい時期!

よくお客様に聞かれます。
『パラオはずっと晴れているわけじゃないのですか?
 パラオは雨が多いですね。私達運が悪いの?』 

パラオの天気は、晴れ、雨、曇りとコロコロ変わります。
雨季乾季に関係なく、パラオは雨が多い地域。
昔から ”晴れ間は3日と続かない” といわれています。
ロックアイランドが ”緑いっぱい元気もりもり♪” なのはこの雨のお陰です。
雨が降らないと水不足にもなるし、私達も大変!

日本の年間平均降水量は1800mm、グアム・サイパンで2400mm、ここパラオは3800mmです。
この雨と太陽の恵!だからパラオには、豊かな自然、緑、海、ユニークな生態系があります。
大きな雲や低気圧、台風などの厚い雲がパラオ上空に無ければ1日中雨ということはありません。

パラオはレインボーズ・エンド

パラオは雨が多い。
パラオの虹
パラオの虹

ということは・・・虹も多いパラオ。 パラオはレインボーズエンドと呼ばれてます。

ダブルレインボーも珍しいことではありません。
パラオのダブルレインボー
パラオのダブルレインボー

雨と晴れの境界を見ることができるのも南国・パラオならでは。
パラオの天候
パラオの天候
こっちが晴れてて、向こうは雨。
微妙な色がきれいです。
雨の時には雨の楽しみを!

台風も大事!

6月〜10月は台風シーズン。
パラオ付近で出来た台風は、たまに日本にお邪魔します。

赤道近辺に位置するパラオ。この付近は夏の時期、台風の赤ちゃんができる場所でもあります。
暖められた水蒸気が多く発生するためです。
台風の発生位置がずれてパラオにほとんど影響がない年もあります。
ただ、台風の影響を受けない・雨が降らないことが続くと、海水が温められ、サンゴ、イソギンチャク、シャコガイの白化につながります。
→ パラオの環境・パラオエコ も参考にしてね!
雨も、台風も、パラオにとって必要なものと理解していただけると、嬉しいな〜。

パラオ旅行のアドバイス

パラオでは、多少の雨でもツアーは開催。
雨の多いパラオでも、パラオ旅行を快適に過ごしていただくために、
ウィンドブレーカー、防水ジャケット、カッパなど準備してきてください。
パラオは、ボートスピードが速く、移動距離も長いので、濡れたままでいると晴れていてもとても寒くなります。
マリンタオルなどのコンパクトで吸水性の高いタオルもとても便利です。
持ち物についても参考にしてくださいね。

小さなお子様がいる方は、それでもやはりお天気は気になりますよね。
そんな時は、自由度の高いボートチャーターがお勧めです!