パラオのダイビング・オプショナルツアーはネコマリンで。1984年にオープン以来、ダイビングをはじめパラオのオプショナルツアーのトータルケアを展開しています。 2004年にはショップもリニューアルしてマリーナ、プール、レストランも充実。世界遺産のパラオでラグジュアリーな時間をお楽しみください。
パラオの歴史とペリリューランドツアー
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パラオ ペリリュー島ツアー

ペリリュー島はコロールから南にスピードボートで約1時間。 静かなジャングルの中、戦跡を巡り、のんびりとした島内を観光するツアーです。 ペリリュー島の歴史、文化に是非触れてみてください。

ツアー参加に際してお持ちいただくと便利です
  レインコート / 日焼け止め / タオル(ホテルより) / 虫除け

ペリリューランド ツアー代金

所要8時間 (チャーターベース) 
   $750 〜 / ランチ、ドリンク込   許可証、入場料別
必要事項を明記の上、見積もり、詳細はお問合せください。
ご希望により、帰りにロックアイランドにてスノーケリングも可能です。お問合せください。

おおよそのスケジュール

1日のスケジュール
  8時ホテルピックアップ − 島内観光 − ランチ − 観光+ご希望によりスノーケリング − 
  4時頃帰港
だいたいのスケジュールの目安です。

ツアーの一部ご紹介

今は沢山の自然が残る静かな島ですが、ここは第二次世界大戦中、 日本とアメリカによって激しい戦闘が行なわれた島でもあるのです。 ツアーガイドは、パラオの有名人、ペリリュー島出身の “タンジ”

パラオ・ペリリュ―ランドツアー・日本の戦車
パラオ・ペリリュ―ランドツアー・日本の戦車

日本軍が使っていた三菱製の戦車、この大きさで3名乗りだそうです。 多くの命が失われた悲しい歴史を持つペリリュー島。 当時を物語るものが島のあちらこちらで見ることが出来ます。

パラオ・ペリリュ―ランドツアー・ゼロ戦
パラオ・ペリリュ―ランドツアー・ゼロ戦

道路から少しそれたジャングルの中で見ることが出来るゼロ戦の残骸。 サウスドックの傍なので、ダイビングのランチタイムに歩いて見に行く事も出来ます。 ツアーガイドの“タンジ”は戦争を知る世代ではありません。 またアメリカの統治時代に育っているので、どちらかといえばアメリカびいきのガイドをします。 けれど気を悪くしないで下さい。 諸外国の人が日本(日本人ではありません、国です)に対して 持つ正直な印象、意見として彼の話しを聞いてください。色々と考えさせられる事があります。

パラオ・ペリリュ―ランドツアー・米軍戦車
パラオ・ペリリュ―ランドツアー・米軍戦車

米軍が使っていた LVT-1 水陸両用装軌車(5名乗り)
日本軍のものと比べると大きさが全く違う事が見て取れますね。(搭乗人数の差もありますが)

パラオ・ペリリュ―ランドツアー・砲台
パラオ・ペリリュ―ランドツアー・砲台

ブラッディ・ノーズ・リッチと呼ばれる丘陵地に設置された日本軍の砲台。 この丘陵地には、約600もの日本軍が使っていた洞窟があるそうです。 なぜ、ブラッディ・ノーズ・リッチなのか? アメリカ軍がここを攻める際に使った作戦のコードネームがブラッディ・ノーズ・リッチなんです。 ツアーガイド“タンジ”の写真はあえて載せません!会う楽しみが無くなりますからね・・・ 彼のツアーは英語のみです。日本語のガイドが必要な方は御相談下さい、対応致します。