棒刺し名人
2007/06
パラオ人がビーチに棒を刺しているので、何をしているのか
聞いてみた。何も語らず、手で待てという合図を出された。
悪いことを聞いたのかと心配をしていたら、今度はちょっと
来いと手招きされた。
といって男の子を見た。”さあ、そろそろいいだろう。”
挿した棒の周りの砂を掘り、出てきたのはギボシムシに似たゴカイの仲間。
見事に棒に刺さってる。
そして驚いている小川1号
といって、次々にゴカイをしとめる。
”今日は6匹も取れれば充分だ” といった後、なんとその刺し棒をくれました。
”試せ”って!??
もし、ゴカイを仕留めても、使い道がないから、無駄な殺生はしたくないな、 なんて話をしたものの、そんな心配は無用で、まったく取れません。 そのうちどこが穴で、どれが目の穴かもわからなくなる始末・・・。 自然と生きるってたくましい。
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トンボなのに蜂柄
先日(2007.04.24)、ガルドック湖を探索中に変な
模様のトンボを見かけました。この羽は蜂の模様を似せたものではないかと・・・
パラオは普通に変な虫に出会えたりします。
私自身、虫はかなり苦手で、パラオに3cm以上の大きさの 虫の生息数が多くないので救われています。
手ぶれと戦いながら、頑張ってとってみました。
なぜこんな模様が羽に出来るのかが不思議ですよね・・・