ネコマリンのボートオペレーターのパラオ人がせわしなく、そして、生き生きとして動き出したんです。
桟橋の上から見張るパラオ人2人に、網を持って水中を探し回るパラオ人スタッフ。
5分くらい水中で追いかけっこの後、素潜りして浮上してきたビリーの手の中には網は無く・・・
それがこの写真です。すごく楽しそうで、うれしそうじゃないですか。
わにです。イリエワニ!子供とは言えちょっと大きめ。 そりゃ、大人のワニは体長3mくらいで、それに比べたら小さいけど、ワニはワニ。
ここの桟橋で囲った場所には、イルカがいたんですね。 それでスタッフみんなあわてて捕り物となったわけですが、あまりにも楽しそう。 どうも野生の血が騒ぐらしく、いつもの穏やかなビリーとはまた違った一面を見ました。
ご機嫌なので、記念撮影タイム。
協力して引き上げて、口を縛って(運ぶのに危険なので)、ちょっと観察しました。 ワニって意外と、柔らかいんですよ。少し驚きました。もっとバリバリしてるものかと思いきや、 ヤモリみたいな感じでした。このあと、きちんと安全な場所でリリースしたそうです。ワニ君もお疲れ様でした。
おっと!忘れるところでした。
ビリーの名言 :
”俺がワニを捕まえることと、君たちが買い物することは同じようなことさ!”
”・・・・・・・”
体のわりに大きな尻尾は本当に強力な武器になるそうです。パラオ人曰く
”尻尾で獲物をおなか側に蹴り寄せて、パクッと食べる”そうです。(体はCの形になる)
効率のいい攻撃だなぁって感心、感心。