2004年8月、ネコアイランドに鯨の屍骸がうちあげられました。
潮が満ちてくるとぷかぷかと漂い始めます。あたりにはオイル(鯨の)の臭いと、異臭が…
そうこうしているうちにサメが旋回し、獲物かどうか品定めを始めました。
↓これ!信じられますか?(水滴がついててごめんなさい)
このビデオには、この光景を後ろで撮影していた小川1号の”うぉーほほほほ”っていう
とうとうタイガーシャークも2匹に(写真左下)あきらめたカメラマン2人です。
右上の写真は何をしているかって?
一時はネコマリンの港に保管(?)、肉などがなくなった後は臭いを消す為(と思われる)
体長10mくらい。ミンク鯨のものだと思われます。
なぜ?今?・・・以前、HPで少しご紹介しましたが、このミンク鯨の骨がいつ、どこに
展示されるのか、待っていたんです。先日2006年7月8日、島内観光のガイドで、
エピソン博物館に行ったときに見つけました…。今年の4月にはまだ展示されていなかったので、
最新(?)トピックスです。この打ち揚げられた2004年時点でもかなりの衝撃でしたので、
改めて事の顛末を今回は写真つきでご紹介します。
Video by Aki
お腹のあたりに線が…タイガーシャークですよ!
これってやっぱりカメラマン魂なんでしょうね… ネコの某スタッフです。
笑い声が入っていました。お伝えできないのが残念。本人曰く”笑うしかないでしょ”って。
本当にやばくなってきた時用に、後ろで皆スタンバイしてたそうですが…
それも恐い…
中央の写真の右の女性は社長夫人で、エピソン博物館館長でもあるマンデイ。
本の出版や、絵もさることながら、彼女の鳥の写真も素晴らしい。今、鳥の写真集を作成中。
実はネコアイランド、ロックアイランドツアーでランチに上陸する有名なビーチと目と
鼻の先くらい近いんです。この鯨の臭いにどんどんサメが集まってくると危険!!
と言う事で、臭いと格闘しながら安全な場所に引き上げる事になりました。
社長の倉庫に保管…そしてこの度、めでたく(?)展示と至りました。
体は今後組み立てらることでしょう!是非一度エピソン博物館を見学してください。
エピソンカップ
棒刺し名人
トンボなのに蜂柄
やしの木の小さな話
網タイツ
タケ・タケ・竹
彩雲
迫力!
食べてる!
岩をも削る食いしん坊!
あの鯨の行方が…
ワニ出たっ!
新記録!
なんだこれ???
ヤマアラシエイ!
うあーん…
世界旅行博
震える壁画
社長の釣りログ
フォトコンテスト
フォトコン06年入賞作品